引越しが決まった!片付けに時間がかかるのはこの3部屋!


引越しの片付けは計画的に

引越しの荷造りは引越し業者にお任せする方法もありますが、とにかく早く荷物を出したい場合などは、ある程度自分で進めておいたほうが当日の作業がスムーズに進みます。夫婦と子ども2人の4人家族の引越しと仮定した場合、片付けに手こずる恐れのある部屋は、キッチンとリビングと子ども部屋です。最低でも2週間前から、計画的に片付けておくのがベターです。

どうしても片付けに時間がかかってしまう、キッチン

キッチンは家の中でもモノがとても多い場所です。お皿の梱包も一枚、一枚割れないように神経も使いますよね。夏の引越しであれば、土鍋やカセットコンロなどは先に片付けてしまうと楽ちんです。冬の引越しであれば、流しそうめん用のキットなどはしまってしまいます。普段の生活で使わない大きな物から順番に片付けておきましょう。引越し直前は、紙コップや紙皿を利用します。

最後までみんなが集まる場所、リビング

リビングは家族が集まる場所です。薬箱や電池など生活に必要なグッズの置き場所がリビングである場合も多いです。雑誌ラックに雑誌を置いている場合、読み終えたものは早めに処分します。古紙の回収日が週に1回でも、雨が降れば回収をしない自治体もあります。引越し先で、ゴミ出しルールが細かい場合、不要な雑誌がなかなか捨てられずに困ることもあります。リビングの断舎離は早めが肝心です。

細々としたものがたっぷり、子供部屋

小さい子どもは、1人ではなかなか上手にお片付けができません。ましてや引越しのために片付けるということを理解できるはずもありません。子ども部屋は他の部屋と違って、人形や電車や車のおもちゃなど、細々としたものがあふれているのが特徴です。忍耐力が試される手ごわい部屋は、心に余裕を持ちながら片付けを進めることが大切です。

不用品の回収は地方自治体が行っている場合が多いですが、民間の回収業者も多数あります。自治体の回収では回収不可能な品物が多いですが、民間業者では有害なものでない限り回収可能な事が多いです。