あなたはこんな地獄の社員研修受けていませんか?


やたらと偉い方々の講話が差し込まれる

老舗の大企業ともなれば沢山の部門を抱えており、部長、課長といった役職者も相当数いて、研修中そういった方々の講話が幾度となく続く、そんな事ありませんか?
しかも、研修中の課題と真剣に向き合っている時に「それでは部長がご到着されましたのでご講和をいただきます」なんて完全に偉い方々のタイミングに合わせて始まることがあり、こちらとしては意欲がそがれますよね?

いっそのこと、講話に割く時間を研修で与えたテーマについて、参加者にディベート等を行ってもらったりした方が遥かに研修としての効果があるような気がします。

とにかく辛い、眠たい

当然、社員は日々の業務をこなしながらの参加となる為スタートから辛いわけです。しかも、研修が本来であれば休日だった日に行われたりすると、「今頃家で寝ている時間なのに」や「今日は趣味のアレをやる予定だったんだけどな」などと愚痴や恨み節しか出ない状況になってしまうかもしれません。そんな中で行われる研修がどれほど効果があるのかと疑問に思ってしまいます。
ワークライフバランスが声高に叫ばれる昨今、休日は業務から解放されしっかり体を休めたいですね。

最後に謎の食事会がある

辛かった研修も最後の課題をこなし、挨拶を終え帰宅準備を始めた際「それでは、頑張っていただいた皆様にはこのまま食事会に参加していただきます」なんて事を言われたら、それは苦行でしかなく、皆心の中にあるのは
「1秒でも早く帰らせろ」ただそれだけです。

色々な意見があるかと思いますが研修を受ける側も、受けさせる側も、研修に対して色んな提案を行い研修がより良い物になるようにしていきたいですね。

働き方改革や様々なハラスメントへの対応など、現代の管理職には業務遂行能力以外のスキルを求められる事が増えています。その為、管理職研修には社会の多様化に対応できる人材の育成が求められています。